日本酒

真澄 漆黒 KURO 純米吟醸酒 1800ml / 720ml

日本酒

真澄 漆黒 KURO 純米吟醸酒 1800ml / 720ml

早朝の山里のような神々しい清涼感

こだわりの真澄(フラッグシップライン)は、元々あった真澄の一般流通酒を、真澄発祥の7号酵母でリニューアル。信州諏訪の山里を想い起す、凛とした雰囲気のある特約店限定酒です。新しいシンボルマーク 「水鏡に映り込む、一枚の蔦の葉」 が目印。

【味わい】口に含むと、やわらかな飲み口から、透明感のあるふくよかな旨さが広がります。キリっとした辛口の余韻の中に、早朝の山里のような神々しい清涼感を感じます。真澄らしい辛口の系譜の継承酒と言えるお酒です。幅広い食事や酒器と合わせられるお酒ですが、筍や山菜などの山の幸と合わせることで、より清涼感のある辛口の味わいを楽しめる1本です。

価格¥2,700(税込¥2,970

数量

1800ml

¥2,700(税込¥2,970)

在庫あり

720ml

¥1,620(税込¥1,782)

在庫あり

商品詳細

グラフ
銘柄名真澄 漆黒 KURO 純米吟醸酒
読み方ますみ くろ じゅんまいぎんじょうしゅ
入荷時期通年
味わいタイプスッキリ辛口
原料米山田錦、ひとごこち、他
精米歩合55%
アルコール度数15度
日本酒度/酸度
保管方法冷暗所保管。開栓後は冷蔵保管。
飲み方冷酒、常温、ぬる燗でお楽しみください
最終更新日2022年6月29日
製造場
宮坂醸造
所在地
長野県 諏訪市

御柱祭でも有名な、長野県の諏訪の蔵元 (諏訪、富士見と2つの蔵があります)かつて行った徹底的な酒質向上で、「真澄」ブランドが全国区になりました。現在の清酒の約70%を占めると言われる7号酵母の発祥の蔵元でもあります。酒造好適米を100%使用し、その多くで長野県産米を使用するなど、地元に根差した酒造りを行います。

2016年に、長男の勝彦さんを中心に、セカンドブランド「MIYASAKA」をリニューアルし新発売。「MIYASAKA」は「7号酵母に立ち返った、真澄の蔵の再挑戦」のブランドで、限られた酒販店でのみ限定販売されています。

真澄の新しいロゴマークは「水鏡に映り込む一枚の蔦の葉。」。宮坂家の家紋である蔦は「繁栄」を意味し、真澄杜氏の大切にする言葉「和醸良酒」の如く、和=輪の形状にまとめました。伝統と革新の二面性、七号酵母の穏やかで調和のとれた風味、世界へ向けた新たな酒文化の創造という意味が込められています。

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